経年変化が素敵な長財布。Hender Scheme(エンダースキーマ)のロングウォレットをレビュー

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こんにちは、ナオです。

Hender Scheme(エンダースキーマ)というブランドをご存知でしょうか?

 

Hender Scheme
身体的、生物学的に性差を示すセックスに対して、ジェンダーとは、社会的、文化的な性差を意味する。HenderScheme(エンダースキーマ)ではセックスによる性差を尊重しながらも、身なりにおいてジェンダーを介することなく、人間の経験や環境によって構造かされたジェンダースキーマを超越した概念を提唱する。

 

今回は、私が使っているお気に入りの財布を紹介していきたいと思います。

最近では、ミニマリストの考え方も浸透してきて、身の回りの持ち物も、

よりミニマムに、

よりスマートに、

なってきていて、コンパクトな財布を使っている方も多いですが、私の愛用しているエンダースキーマの財布は、その真逆をいく大きな長財布です。(笑)

 

それでは行ってみましょう!

 

経年変化が素敵な長財布。Hender Scheme(エンダースキーマ)のロングウォレットをレビュー

 

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Hender Scheme(エンダースキーマ)の長財布

エンダースキーマの財布は、数種類あって、最近人気のコンパクトでミニマムな財布等の取扱いもありますが、私は、ロングウォレットという一番大きい財布を使っています。

 

私は基本的に服を購入する時は、山形市にあるdimpleというお店にお世話になっていて(ホントに良いお店です)、この財布もそのdimpleで購入しました。

私が購入した時は、ブラック・ネイビー・ブラウンの3色展開でした。

その中で、私が選んだのはブラックのロングウォレットです。

 

経年変化を楽しむ財布

革は牛革で、たっぷりのロウを染み込ませており、使い込むほどに艶が増してきます
私が購入した、ブラックは、新品時はロウが浮き出て表面が白っぽくなっていますが、次第に摩擦や掌の温度によって表面に美しいツヤが出てきます。

経年変化を楽しみながら長く使える財布です。

私は3年ほどこの財布を使っていて、傷や表面の艶が増し、とてもカッコ良くなったと感じています。

 

購入時

 

 

 

3年経過

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

ナオ
ナオ

艶が出て、とても良い味が出てきたと思います。

 

 

レビュー

それでは、ロングウォレットの各部を見ていきましょう。

 

表面には【Hender Scheme】のブランドロゴが刻印されています。

 

 

留め具はボタン1つでとてもシンプル。

 

 

開くと、このような感じ。

お札のスペースはマチがついていて、広々、取出しやすいです。

 

 

カードは8枚入ります。

使い始めは革が固く、カードの出し入れがしづらかったですが、使い込んでいくと革も柔らかくなり、3年程経った今では、出し入れもし易くなりました。

 

 

「ガバッ」っと開ける小銭入れは、とても広く、小銭を見渡すことができます。

 

 

 

ナオ
ナオ

どうですか?良いサイフでしょう♪

 

 

 

 

まとめ

私はこの財布がとても気に入っていて、飽きるどころか、使えば使うほど艶が増し、育っていくので、愛着が沸き、手に取るたびに気持ちが上がります。

大きい財布ですし、重量はあるので、持ち運びに不便を感じる事も少しありますが、財布その物の存在がカッコよく気に入っているので、不便さを差し引いても余りあるほどの高揚感があります。

 

 

 

また、Hender Schemeではコンパクトでミニマルな財布も作っているので、好みに応じて選んでいただくと良いかと思います。

 

どちらにしても、普段持ち歩く物ですので、少しの拘りがあると生活が豊かになるような気がします。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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