商店だった実家のスペースを焙煎スペースに改装するぞ (経緯編)

renovation
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こんにちは、ナオです。

2019年のゴールデンウィークから実家の元々商店だった実家の物置きスペースの片づけとリノベーションと言ったら言い過ぎですが、ちょっと小奇麗に改装を始めました。

このおかげで最近ブログの更新も滞っているのですが、これから記録用に少しずつ不定期で書いていきたいと思います。(汗)

興味ある方、是非お付き合いくださいね。

 

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商店だった実家の物置きスペース

私の実家はその昔、自営業で商店をやっていました。
コンビニが普及する前によくあった、野菜、ジュース、たばこ、お酒、お菓子、雑誌などざっくばらんにいろんなものを売っているようなお店でした。

両親はともに会社に勤めていたので、平日は、私のばぁちゃんが店番をしていました。(私はおばあちゃん子です。)

 

友達が遊びに来ると、店からお菓子やアイスをもらって食べたりしていて、

 

家がお店をやっているというのは、子供ながらになんだか特別な気がして楽しかった記憶があります。

商店を辞めた

中学生くらいになると、私が住む田舎でもコンビニが増え、さらに、新しい道路が出来、私の家は裏通りになり、車通りも少なくなっていきました。

私が高校を卒業する頃、ばぁちゃんも高齢になってきたということもあり、商店は閉めることになり、商店だったスペースは、物置きに。

あれから10年...

10年以上経ち、今では、以前の私の愛車(日産 180SX)の保管場所兼、物置きとなっておりました。

 

はい、散らかり放題です。。。(-_-;)

 

 

 

そんな中ですね、

 

私自身、珈琲の焙煎を始めた事をキッカケに、作業スペースが欲しくなり、物置きと化した商店スペースを片づけて、焙煎をしよう、そして、どうせだったら、珈琲を飲んだりできるスペースに改装しよう!と思い立ちました。

こんなイメージでしょうか。(イメージ盛り過ぎ...)

 

想像しただけでワクワクです♪

 

空間を作る上で、意識していこうと思っているのが、

 

活かせるものは活かし、費用をかけ過ぎず、完璧を目指さない。

ということ。

 

全て新品にして、お金をかければ、良い空間になるかもしれませんが、それでは、個人的にはつまらないし、なるべくお金をかけずに昔、商店をやっていた面影を少しは残しながら楽しんで空間を作っていきたいなーと思います。

本格的なリノベーションにはならない予定ですが、これから、プチリノベ奮闘記が始まります。(笑)

まとめ

今回は、実家を改装するまでの経緯について、サラッとお話ししました。

どうなるか分かりませんが、ばぁちゃんがビックリして喜んでもらえるような空間になるように頑張って作業していきたいと思います。

完全なる自己満記事ですが、もし興味がある方は今後とも、温かく見守っていただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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