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IKEAのシンクをホームセンターの構造用合板を使ってDIY

私は、週末に実家の元商店で焙煎をしています。

焙煎をしている商店にはシンクがありません。

焙煎がメインの場所とはいえ、珈琲を淹れたりもするわけです。

珈琲を淹れる度に実家のキッチンと焙煎スペースを行ったり来たりしていて不便に思っていました。

やっぱり、シンク、欲しい。。。

ということで、

今回は素人DIYでシンクを設置したお話しです。

それではいってみましょう。

ちょうど良いシンクが無いならDIYで作ってみよう

シンクを設置しようと思っている場所には、蛇口と排水口があります。

ここが地面から10cmくらい立ち上がっています。

既製品のシンクでは上手く設置出来そうになかったので、自分で作ってみようかと思いました。

ちなみに、私自身、DIYが得意かと言われれば、食い気味で「No」と答えます。

DIYの良さとは、「何度でも作り直す事が出来る事」と「DIY自体を楽しめる事」と誰かが言っていました。(←誰。)

何はともあれ、やってみよう。

ホームセンターの構造用合板で土台を作る

シンクを乗せる土台はホームセンターで買える構造用合板で作ることにしました。

購入する合板自体のサイズは以前、確認していたので、どうカットするかをメモした紙を用意します。

あとは、ホームセンターに行って、実物を見ながら厚みを選びます。

今回、ビスの厚みは18mmを選びました。

12mmだと1,580円で買えるのに、18mmだと6,000円くらいしました。。。

本来は24mmとか、もっと厚みのあるものを選んだ方が良いかもしれませんが、シンクを乗せるだけなので、大丈夫かな。と。

高いし。。

さて、構造用合板が決まったら、あらかじめ作っておいたメモを定員さんに渡してカットしてもらいます。

このメモが「カットの指示書」になります。

DIYが得意だったり、工具が充実している方なら、合板を現場でカットしながらやるんでしょうけど、私の様なDIY初心者なら、おおまかな所はホームセンターでカットして貰うのが良いと思います。

購入した合板を持ち帰ってきたら、全体的にやすりを掛けていきます。

カットした面や角にはバリやささくれがあるので、やすりで削っておくと安全です。

あとは、合板をコーススレッドで組み合わせていきます。

余った合板の材料で補強もしました。

インパクトドライバーがあるとラクですね。

私は、BLACK+DECKER(ブラック・アンド・デッカー)のインパクトドライバーを使っています。

とりあえず、こんな感じでシンクの土台が出来ました。

早速、仮合わせ。

蛇口の場違い感。。。

排水口の立ち上がりは現物合わせで、カットしました。

ちょっと歪んでますが、見えなくなる部分なのでヨシとします。

シンクと排水トラップはIKEAをチョイス

シンクと排水用のパイプ(排水トラップ)はイケアで購入。

シンクを設置する為に、合板で作った天板部分をカットします。

同梱されている説明書を見ながら作業していきます。

パッキンや締付けの工具も付属しているので、特に問題はありませんが、シンクのフチは鋭利になっているので、素手では触らず、軍手や手袋をして作業すると安全です。

シンクの輪郭を天板に写して、輪郭の内側10mmの所をドリル・ジグソーを使ってカットします。

シンクの穴が空いたら、やすりをかけて、シンクがハマるか仮で合わせてみると、思いのほか、シンデレラフィット!

IKEA シンク DIY

今回のシンクには、オーバーフロー(シンクがいっぱいになったときに排水する部分)は無いので、シンクと配管を組み合わせるだけです。(オーバーフロー用の部品は付属してきます)

見えなくなる部分はあまりキレイじゃないですが、悪くないと思うんですよねぇ。

どうでしょう。

排水用のパイプ(排水トラップ)も仮で組んで水を流してみても大丈夫そう。

おぉ!良い良い♪

一応水回りなので、合板の塗装と、シンクと天板のシーリング等をする予定です。

そして、シンク下には掃除機(集塵機)を収納してカーテンで隠す予定です。

まとめ:シンクがあると便利ですね

ホームセンターで木材をカットして貰えば、私のような素人でも比較的簡単に作れました。

ただ水を流せるだけなんですが、とても便利になりました。

じゃんじゃんコーヒー淹れていきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

室内の壁をDIYで塗装するなら塗りやすくてコスパが高いノボクリーンがおすすめ。 こんにちは、ナオです。 実家の焙煎スペースの改装をDIYで頑張っている今日この頃です。 https://hometown...

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nao
会社員(本業)でライスワークを。 ブログと珈琲焙煎(副業)でライフワークを。 珈琲が大好きで、自分で焙煎した珈琲豆をひっそりとネットショップで販売しています。