暮らし

テレワークや副業でも快適な椅子が欲しいならイトーキのサリダチェア《YL9》がおすすめ。

自宅用にオフィスチェアを購入しました。

イトーキのサリダチェアという椅子です。

私自身、ブログを書いていると、どうしても椅子に座っている時間が長くなります。

ダイニングチェアでも良いのですが、長時間座っていると腰が痛くなってしまいます。

次第に、「デスクワーク用の椅子が欲しい」そう思い始めました。

この記事は、

  • 副業でパソコン作業をしていることが増えて腰が痛くなった
  • テレワークが増えたから自宅のデスク環境を快適にしたい
  • でも、「ニ〇リ」とか「イ○ア」はイヤ

こんな方に読んで貰いたい内容になっています。

イトーキのサリダチェア《YL9》を購入して、半年程たったので実際に使ってみての感想なんかをお話ししていけたらと思います。

それではいってみましょう。

イトーキ サリダチェア 《YL9》

今回私が購入したイトーキのサリダチェア《YL9》は、背もたれのデザインが特徴的で、スタイリッシュで高級感もありながら機能的にも満足度の高いオフィスチェアです。

オフィスチェア過ぎず、個性的過ぎないデザインなので様々な空間で使いやすい椅子だと思います。

詳細は以下の通りです。

スペック

型式YL9
カラー白・黒・ネイビー
サイズW67×D70.5×H113.5~122.5cm
(SH:42.5~51.5cm)
製品重量重量:21.5Kg
材質背    :エラストマー背支柱
座裏カバー:ポリプロピレン
脚    :アルミダイキャスト
キャスター:ナイロン双輪キャスター
製造国台湾製
保証期間最大3年保証付
価格39,900円

私自身、この椅子はAmazonのセールで33,000円程で購入しました。

 サリダチェア 《YL9》の組み立て

説明書も付いてきますし、組み立て自体はそこまで難しくありません。

プラモデルを作った事がある人なら問題ないかと思います。

組立て自体は説明書を見ながらやれば難しいこともないですが、本体重量がそこそこあるので、女性一人ではちょっと大変かな。といった印象です。

2人、もしくは、男性の手を借りて組み立てるのが安全です。

サリダチェア《YL9》の良い点

さて、ここからは私自身、サリダチェア《YL9》を半年使って感じた良い点についてお話ししていければと思います。

サリダチェアの良い点
  • シンクロロッキング機能が快適
  • 機能的かつスタイリッシュなデザイン
  • 程よいクッション性で奥行きが調整出来る座面
  • 3万円台で買えるコスパの良さ

一つずつみていきましょう。

シンクロロッキング機能が快適

背もたれに掛かる荷重(体重)に応じて最適なリクライニングの反発力を自動で調整してくれる【シンクロロッキング】という機能が付いています。

デスクワークとはいえ、ずっと同じ姿勢をしているわけではありません。

座りながらも、体重の掛け方はその時々で変わります。

シンクロロッキング機能によって体重の掛け方に対して反発力が上手く追従してくるので、

「おっとっと」と行き過ぎることもなく、自然に体を支えてくれます。

3万円代で購入できる椅子に、この【シンクロロッキング】機能があるのは珍しいようです。

さらに、リクライニングはレバー操作で好みの位置でロック出来るので、

背もたれの角度を固定してゆっくりリラックスすることも可能です。

機能的かつスタイリッシュなデザイン

見た目も印象的なメッシュ状の背もたれには、

ゴムの柔軟性とプラスチックの加工しやすさを併せ持つエラストマー樹脂素材が採用されています。

この素材と形状により、独創的なデザインでありながら、体を上手く支えてくれます。

このメッシュのような背もたれの形状は、

上部は荒く、下にいけばいくほど細かく密度が増していきます。

密度が増す程に硬くなります。

このサリダチェア《YL9》には、オフィスチェアによくある「ランバーサポート」といわれる腰部分のサポートがありませんが、この特殊な材質と形状によりランバーサポートと同じ効果を得ているそうです。

正直、ランバーサポートが無いので「腰回りのサポートが弱いのかな?」と思っていたのですが、

このメッシュ形状により、腰回りを面で支えてくれる印象で私個人としては気に入ってます。

また、このメッシュが痛く感じるかなぁ。とも心配していましたが、実際に座ってみると全然気になりませんでした。

全裸で座る人で無い限り問題ありませんね。

むしろ、通気性が良く、背中に熱がこもらないので快適に作業が出来ます。

程よいクッション性で奥行きが調整出来る座面

座面は柔らかすぎず硬すぎず、程よい硬さのクッションになっていて座り心地が良いです。

半年以上使っていますが、クッションのヘタりも感じられません。

さらに、座って右側のレバーを操作して座面の位置を前後に調整することで、より体に合わせて座る事が出来ます。

3万円台で買えるコスパの良さ

これまでお話ししてきた通り、このサリダチェア《YL9》は座り心地が良く機能的にも優れていて満足度の高い椅子ですが、それでいて価格が抑えられています。

「エルゴヒューマン」や「オカムラのコンテッサ」のように高級なチェアも多く存在しますが、ほとんどの人が何十万も払える訳ではありません。

とはいえ、私もそうですが「せっかく椅子を買うならイ〇アやニ〇リは嫌」だと思う方も少なくないと思います。

正直、椅子屋さんの椅子で、さらにこの品質を考えれば、4万円を切る椅子ってなかなか無いんじゃないかと思います。

私のようにセールであれば3万円前半で購入出来るならかなりコスパが高いと言えると思います。

サリダチェア《YL9》のイマイチな点

ここまで、良かった点をお話ししてきましたが、気になる点が無いわけではありません。

イマイチな点
  • ヘッドレストが硬く感じる
  • 肘掛けが上下にしか調整出来ない

購入を検討されている方は、参考にしてみてください。

ヘッドレストが硬く感じる

このYL9という椅子には高さと角度調整が可能なヘッドレストが付いており、背もたれと同じエラストマー樹脂素材が採用されています。

体をあずける場合は、面で背もたれに接するから感じなかったのかもしれませんが、これが頭だと結構硬く感じます。

少しゴツゴツ感を感じますね。

とは言え、リクライニングしてリラックスするためでは無く、あくまでも作業メインの椅子なので、硬さがあっても個人的にはそこまで気になりません。

肘掛けが上下にしか調整出来ない

サリダチェア《YL9》の肘掛けは9段階に高さを調整出来るものの、前後左右には調整出来ません。

特に、前後の調整が欲しかったな。と思います。

肘掛けの高さをデスクの高さに合わせると、前方に突き出した肘掛けの形状からデスクの縁に当たってパソコンが遠のいてしまうのが気になりました。

デスクに寄りたい時は、肘掛けを後ろ側にスライド出来たら良かったなと思います。

また、リクライニングした時は、今度は体と肘掛けの位置が遠のいてしまうので、肘掛けの意味が無くなってしまいます。

これまた、肘掛けが後ろ側にスライド出来るか、リクライニングの角度に連動して肘掛けも後ろ側に移動する作りであれば良かったな。と思います。

《対策》肘掛けの取り付けを左右逆にして使っています。

肘掛けが思った位置にならなかったので、左右逆に付け直してみたら、デスクに寄る時も、リクライニングの時も丁度良い位置になりました。

私の場合はこれでかなり満足度が上がりました。

もはや、この向きが標準なんじゃないかと思うくらいです。

メーカーが推奨している訳ではありませんので、自己責任でお願いします。

その他:モニターの位置も重要

実際にサリダチェア《YL9》を購入した事で、デスクワークが快適になりましたし、長時間の作業でも疲れにくくなりました。

その上で、感じたこともありました。

それは、モニターの位置も重要だということです。

いくら良い椅子を使っても、ノートパソコンでの作業では、どうしても画面を覗き込むようになってしまいます。

目線が下がると前傾姿勢になり、気が付くと首が前に出て、肩が椅子から離れています。

可能であれば、外部モニターを使って目線を上げることで更に快適な環境になると感じました。

まとめ:《コスパが高い》良い椅子を探している人におすすめ

イトーキのサリダチェアは、座り心地や機能性を持ち合わせながら、3万円台で購入出来るコスパが高いオフィスチェアです。

この手のオフィスチェアは上を見ればキリがありませんが、3~5万円でも良い椅子は買えます。

高級なオフィスチェアは買えないけど、ちゃんとした椅子が欲しいと思っている人や、初めてのオフィスチェアを探している人におすすめです。

デスクワークの多い人にとって、椅子は長時間座るからこそ、お金をかけるべき投資先だと思いますよ。

生産性、上げていきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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nao
会社員(本業)でライスワークを。 ブログと珈琲焙煎(副業)でライフワークを。 珈琲が大好きで、自分で焙煎した珈琲豆をひっそりとネットショップで販売しています。