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ダクトレールをリモコン化。調光調色可能なスポットライトを設置。(レビュー)

こんにちは、ナオです。

以前、記事を書いた通り、私は今、実家の一部を珈琲の焙煎室に改装している途中なんですが、昔、商店をしていたこのスペースには、天井に蛍光灯が付いています。

この昔ながらの蛍光灯、明るいんですが、古臭くて気分は上がらないので、照明を変えたいと思っていました。

そんな中、リモコン操作が可能なスポットライトを購入・取付したのでレビューしていきたいと思います。

この記事の内容
  • リモコンで調光調色可能なスポットライトを購入・設置
  • リモコンの使い方

それではいってみましょう。

焙煎室の照明問題

焙煎室は元々、商店をしていたので、通常の住宅の照明ではなく、天井にこのような蛍光灯が取り付けてあります。

普通の部屋のような電源のソケット(差し込み口)が天井に付いていません。。。

電気が点くだけでもありがたいと思いますが、焙煎をしてココで珈琲を飲む事も考えると、さらに2つの点が気になりました。

蛍光灯は色味も雰囲気も良くない

まず一つ目は、蛍光灯の色味や雰囲気が私の求めている物では無いという事

個人的に蛍光灯の白い灯りでは、落ち着く空間にはならない印象なので、電球色の照明にしたいと思いました。

さらに、天井に均等に並んだ蛍光灯では部屋全体が照らされて明るくなってしまうので、全てが見渡せるようになり、面白くなく、これまた好きではありません。

そもそも暗めの空間で落ち着く雰囲気にしたかったので、あえて部分的に暗いスペースを作る事で、奥行や表情が出れば良いなぁ。と思っていました。

電球色にしてしまうと見辛い

電球色の灯りを取り入れたらそれはそれで、問題がありまして、
それは、

珈琲豆のハンドピック(焙煎前・焙煎後)の時に、照明が電球色だと欠点豆の判断がし辛い

また、

焙煎中の、豆の色が判断し辛い。

という事です。

ハンドピックをするときは、豆の色やカビ、虫食い等の状態から欠点豆を除く作業なので、しっかり白い光で照らした方がやり易いですし、焙煎中も煎り具合を見過ごさない為には、自然光に近い色温度が望ましいと思います。

ですので、ハンドピックや焙煎の時には白い灯りが欲しくなります。

そんな事を考えながら、天井の照明全体をリフォームすることも考えましたが、費用がかかることもあり、とりあえず、今の蛍光灯は残したまま、新たに照明を取り付ける事にしました。

最悪の場合、ハンドピックがし辛かったら、今付いている蛍光灯を点ければ良いですしね♪

調光調色が出来るスポットライトを購入

私が購入したのがこちらのダクトレール用のスポットライトです。

今回は、LEDの電球とセットで3つ購入しました。

コンセントから電源を取れるダクトレールを使えば、天井に大きな工事をする必要もないですし、ダクトレールであれば、照明の位置を自由に動かせるので使い易いと思った訳です。

私は、電球と器具をセットで購入しましたが、電球単品だと、「GT-B-9W-CT」という品番です。

さらにこの商品(バルブ)はLEDなのですが、別売りのリモコン(GT-B-6W-CT-Y)ペアリングすることで、リモコン操作で電源のON・OFFはもちろん、明るさコントロールする事が出来ます。

用途に応じて、落ち着きたいときは、温かみのある電球色に、作業をする時は、すっきりした白い光に調整すれば、とっても便利だと思いました。

ダクトレールとスポットライトの取付作業

今回、天井に取り付ける為に、コンセントから電源を取れるダクトレール(1m)を1つと延長用(1m)のレール2つ、延長用のジョインタを2つ購入しました。

ダクトレール

クトレール(延長用)

ジョインタ

天井への取付

ダクトレールの取付

ダクトレールを天井に取り付けます。(まだコンセントには差し込まないように!)

天井の柱がある部分に、付属のビスを使って固定します。

インパクトドライバーがあると楽です♪

スポットライトの取付

次にスポットライトを取り付けてみます。

コレ(スポットライト)に、

コレ(調光調色LED電球)を付けて

ダクトレールに取り付けます

ひねって取り付けるだけですし、位置も自由に動かせるので便利です。

私は、とりあえず、3つを等間隔で、ライトの向きも真下に向けて取り付けましたが、写真のように角度を変える事も可能です。

ダクトレールの延長

さらに今回は、スポットライト以外にも、ペンダントライトを取り付けたり、ドライフラワーとかを吊るせるように、ダクトレールを延長します。

先ほど取り付けたダウトレールの先端のキャップを外して、

ジョインタを取付けます。

延長用のダクトレールを延長&天井に固定します。

ジョインタを介して延長用のダクトレールに給電することが可能になります。

2本の延長用ダクトレールを取り付けたら、延長した一番端に元々のダクトレール本体に付いていたキャップを取り付けて、本体の電源をコンセントに差し込みます。

全体はこんな感じ♪

リモコンの使い方

次にリモコンの使い方について見ていきましょう。

リモコンの操作

電源のON・OFF

【 I 】 がON(点灯)です。
【  ○  】 がOFF(消灯)です。

色・光量の調

⇧ = 光量UP
⇩ = 光量DOWN
 = 白色へ段階的に変化
 = 電球色へ段階的に変化

リモコンの設定 (ペアリング)

こちらのリモコン、複数の電球を、4つまでグループ化することが出来ます。

例えば、

今回の3つのスポットライト(①・②・③)で言えば、①の電球をソケットに付けて(電球の電源を入れて)、

3秒以内にリモコン【1の I 】長押しすると①の電球リモコンの【1に割り振られます。

同じような作業を繰り返せば、②、③の電球もそれぞれのグループ【2】【3】等に設定することができます。

さらに、それぞれのグループごと(個別に)調光・調色が可能です。

設定に関して、詳しく説明してくれているYouTubeの動画がありましたので、私と同じリモコンを購入された方は、この動画が分かりやすいと思います。

調光と調色の点灯比較

それでは、早速点灯してみましょう。

色・光量の比較

それぞれの色味・光量に調整してみます。

電球色 光量 多

電球色 光量 少

白色 光量 多

白色 光量 少

いかがでしょうか?

写真では実際の色味が伝わりにくいかもしれませんが、気分に合わせてリモコン操作で簡単に色・光量を調整出来るのはとても便利です♪

まとめ

今回は、私の趣味の部屋(焙煎室)に電気工事をせずに、照明を後付けしてみました。

今回のようなコンセントしか電源の取り出し口が無いような場所に、照明を追加する場合、リモコンで操作できる電球があると便利ですし、ダクトレールを使えば、ペンダントライトやスポットライト等の選択肢が増えるので、照明選びも楽しくなるかもしれません。

照明で部屋の雰囲気はガラリと変わりますよ。

是非是非、DIYやってみませんか?

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

今回使った照明はこちら

ABOUT ME
nao
会社員(本業)でライスワークを。 ブログと珈琲焙煎(副業)でライフワークを。 珈琲が大好きで、自分で焙煎した珈琲豆をひっそりとネットショップで販売しています。