コーヒー器具

値段と使いやすさのバランスが絶妙!カリタのゆっくり細く注げる「ステンレス細口ポット」

こんにちは、ナオです。

今回は、私が普段使っているドリップポットの一つである。カリタの「ステンレス細口ポット0.7L」と言うドリップポットをレビューしていきたいと思います。

カリタの細口ポットを良く見かけるけど、どうなんだろう?

初めてのドリップポットにオススメの物はどれかな?

こんな疑問を持っている方、いませんか?

素敵なドリップポットはたくさんありますが、

個人的にこのカリタの「ステンレス細口ポット」は、初めて購入する方にもオススメ出来るドリップポットだと思っていて、値段と使いやすさのバランスが良いドリップポットだと感じています。

この記事では、私も普段使っている「カリタの細口ポット」についてお話していきます。

それではいってみましょう。

 

Kalita(カリタ)のステンレス細口ポット0.7Lってどんな物?

カリタのステンレス細口ポットは、カリタが販売するドリップポットです。

実店舗でも見かけた事がある方も多いと思います。

ステンレス製のシンプルなデザインで、気をてらわない感じが良いですね。

700mlの容量は、1〜2杯分の珈琲をドリップするのに適したサイズで、普段使いにピッタリ。

注ぎ心地も良く、とても使いやすいドリップポットです。

カリタステンレス細口ポット
(0.7ℓ)はこんな商品

材質ステンレス18-8製
満水容量700ml
本体サイズ(mm)195×97×160
本体重量330g
JANコード4901369507512
製造国日本製
価格6,050円(本体価格:5,500円)

 

 

細口ポットの良いところ3つ

私は普段、毎日のようにこの細口ポットを使っています。

そんな中で、良いと感じているところを3つピックアップしてお話していきたいと思います。

細口ポットの良いところ3つ
  1.  ステンレスでお手入れラクラク
  2.  ゆっくり一定速度で細く注げるポット
  3.  手頃な値段

ステンレスでお手入れラクラク

ステンレスでピカピカした見た目のドリップポットです。

装飾も無くシンプルなデザインなので、取り扱いに気を使う事もありません。

キッチンで使うことの多いドリップポットは、使っていれば汚れてきてしまう事もあるかもしれませんが、ステンレス製なので錆びにくく丈夫なので、少し汚れても、サッと洗えて、神経質に扱う必要が無いのが良いですね。

ゆっくり一定速度で細く注げるポット

「細口ポット」カリタのステンレス細口ポットは、

  • お湯を「一定に」注ぎたい人
  • お湯を「細く」注ぎたい人

こんな方にオススメです。

カリタの細口ポットの形状は、注ぎ口が根元からクイッっと高く立ち上がっています。

こんな形状をしているので、少し傾けただけではお湯が出てきません。

ある程度傾けたところで、一定にお湯が出てきます。

ドリップポットが湯量をキープしてくれます。

また、パイプが根元から出口まで一定の太さなのも、湯量を一定にキープしやすい理由ですね。

一度に大量のお湯が注ぎ出ないように細口のノズルが湯量をコントロールしてくれます。

一口に「ドリップ」と言っても、使うドリッパーやその淹れ方の違いによって使いやすいドリップポットも変わると思いますが、カリタの細口ポットは、ハンドドリップで細く一定速度でゆっくりドリップしたい方には、使いやすいドリップポットです。

手頃な値段

定価では、6,000円前後するこのポットですが、各ネットショップではもっと手頃な値段で購入することが出来ます。

大体3,000円〜4,000円程度で購入出来ると思います。

手頃に手に入れる事が出来るのも良いところですね。

細口ポットの注意点

個人的には、ドリップポット選びに迷ったら、カリタの細口ポットを選んでおけば間違いないと思っていますが、気になる点が無いわけではありません。

と言うより、「私は気になりませんが、気になる人もいるかも?」という点についてお話していきます。

勢いよく注ぐのはちょっと苦手かな

先ほどもお話した通り、カリタの細口ポットは「ゆっくり、細く」お湯を注ぐのが得意なドリップポットです。

そのメリットの裏返しですが、勢いよく多くのお湯を注ぐのは、ちょっと苦手です。

注ぎ口が根元から出口まで全て細い作りなので、湯量を少なくコントロールする事は出来ても、湯量を極端に多くする事は出来ません。

とは言え、ハンドドリップをする前提なら、そこまで勢いよく注ぐシチュエーションは少ないと思うので、個人的には全く問題ありません。

一定の速度で注げるメリットの方が大きく感じています。

点滴のように注ぐのが目的なら別のドリップポットをオススメ

ドリップをされる方(特にネルドリップとかをされている方)の中には、ポタポタとドリップしたい方も多いかもしれません。

カリタの細口ポットの場合、そのようなドリップの方法は少しやり辛く感じると思います。

ポタポタと点滴のようにドリップしたい方は、別のドリップポットを検討するのが良いと思います。

ユキワのコーヒーポット」の細口タイプとか良いですよね。

直火にかけると取っ手もフタも熱くなります。

カリタのステンレス細口ポットは直火にかけることが可能です。

ですが、直火にかけると取っ手もフタも、何もかもが熱くなってしまいますし、綺麗なステンレスが焼けてしまうので、やかんで沸かして、ドリップポットに移して使うのをオススメします。

ちなみに、直火にかけていない場合でも、フタはお湯の温度で素手で触れない程に熱くなります。

気をつけましょう。

その他:私は温度計とセットで使ってます

番外編ですが、カリタのドリップポットにぴったりの温度計が同じくカリタから販売されています。

もちろんサイズもピッタリです。

先ほど、フタが熱くなるとお話しましたが、私は普段、熱くなるフタは外して、このカリタの温度計を付けてドリップしています。

この温度計とセットで使う事で、お湯の温度を管理する事が出来ます。

まとめ:ドリップ用で迷ったらコレで間違いなし

初めてのドリップポットでどんな物が良いか分からない。。。

そんな方にカリタの細口ポットはピッタリです。

値段も手頃で使いやすい、カリタの細口ポットを買っておけば問題無いと思います。

カリタのステンレス細口ドリップポッドは、とても使いやすいドリップポッドで、特にお湯を細くゆっくり注ぎたいハンドドリップで使う人にオススメしたいポットです。

他のメーカーの個性的なドリップポットも良いですが、結局カリタの細口ポットが使いやすい。そう思うことも少なくありません。

私にとっては、ドリップポットを選ぶ際の基準になっています。

とにかく、値段と使いやすさのバランスがとても良く、誰でも購入しやすく、使いやすい。

そんなドリップポットです。

珈琲を淹れる時、常に触れているドリップポットです。
お気に入りの道具を使って美味しい珈琲を淹れましょう♪

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

今回紹介した商品はこちらです。

 

ちなみに、他のドリップポットも気になる!と迷っている方は、こちらの記事もご覧いただけたら嬉しいです。

 

ABOUT ME
nao
会社員(本業)でライスワークを。 ブログと珈琲焙煎(副業)でライフワークを。 珈琲が大好きで、自分で焙煎した珈琲豆をひっそりとネットショップで販売しています。