イワタニ製の風防付きで火力も強いカセットコンロがおすすめ。カセットフーBO(ボー)。

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別の記事に書きましたが、珈琲の焙煎を始める為、カセットコンロが必要になり、ちょっと良さげなイワタニのカセットコンロを購入したので、レビューしていきたいと思います。

 

 

それでは、いってみましょー。

イワタニ製の風防付きで火力も強いカセットコンロがおすすめ。カセットフーBO(ボー)。

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カセットフーBO(ボー)CB-AH41のおすすめポイント

私が今回おすすめするのは、イワタニ製のカセットフーBO(ボー)というカセットコンロです。

イワタニ カセットフー BO(ボー)EX CB-AH-41

このカセットコンロのおすすめポイントを紹介していきます。

火力が強い

イワタニ製カセットコンロの中で最大火力を発揮するフーBO(ボー)は、MAX火力で4.1kwの出力を誇ります。

実際に点火してみると、ネーミングの通り、「ボー!」と勢い良く燃焼します。

 

 

また、比較的安価なカセットガスに多い気がするのですが、弱火にしたいのに、火力調整のレバーを回していくと、火が消えてしまって弱火にしづらい、又、出来ない、といった経験はありませんか?

このへんは、さすがのイワタニ製といったところでしょうか。
火力が強いのはもちろんのこと、弱火に調整する際に火が消えてしまうことも無く、強から弱まで火力調整の幅が広く使いやすいです。

 

以下、分かりにくいですが、

 

火力の違いです。

①強火

 

②中火くらい

③弱火

ただお湯を沸かすだけなら、ずっと強火でも問題ないと思いますが、家庭もアウトドアも含めて、こだわって料理を楽しみたい方にはストレスなくお使いいただけるポイントかと思います。

私個人的には、コーヒー豆の焙煎をするうえで、調整の幅が広いというのは非常にうれしい性能です。

ちゃんと弱火が使えるというのは、結果的にガスの節約にもつながりますね。

ケース付きで持ち運びしやすい

キャリングケースが付属してあるので、家庭でも収納場所を選ばず、キャンプやアウトドアなどの持ち運びが多いシーンでも重宝します。


ケース自体も上部な作りとなっているので、車等に積む時も安心です。

風に強い

ダブル風防の設計によって、2段階の風防が横風を防ぎ、屋外での使用に関しても普通のカセットコンロに比べて強い火力をキープ出来ます。

私も、普通のカセットコンロをキャンプに持って行ったことがありますが、

でなかなかお湯が沸かねーの。

 

これ結構ストレスです!

風防付きのカセットコンロであればこういったストレスをある程度、低減してくれます。

 

アウトドアでは、さらにこういった、コンパクトな風よけもあれば、とても良いと思います。

 

火力が安定している

気温が低いときや長時間の使用を続けると、急激に火力が弱くなってしまうことドロップダウン現象といいます。
これはガスの気化熱(液体が気体になるときに周りの熱を奪うこと)によって、缶の温度が低下して、ガスが気化しづらくなってしまうからなんですね。

このカセットコンロは、ヒートパネルというプレート付いています。

燃焼した熱をガス缶に伝える事で、ドロップダウンを防止し、火力をなるべく落とさずに最後までCB缶を使い切ることが出来ます。

掃除しやすい

五徳と天板部分は持ち上げるだけで本体から外れるので、掃除がしやすい構造です。
コーヒーの焙煎時にはチャフ(焼けカス)が出るので、この掃除がしやすいというのも、焙煎をする際に良いと思ったポイントです。

ガス缶

イワタニ製のカセットコンロは、もちろんイワタニ製のCB缶の使用が推奨されています。
100円くらいで売ってるCB缶より少し割高ですが、イワタニ製のCB缶を使いましょう。

 

安いのが使えない訳ではありません。
充填されているガスの割合などの違いがある為、低温時等の状況によっては、100%の能力を発揮出来ませんよ。ってイメージかと。指定以外のガス缶を使う方は、自己責任ですよ。

 

まとめ

私はコーヒー豆の焙煎で使う目的で購入しましたが、信頼のイワタニ製ですし、性能も高く使い勝手が良いので、自宅用でもおすすめ出来るカセットコンロではないかと思います。
また、カセットコンロを持っていないという方は、災害など万が一の備えとして、買っておいて損はないと思いますので、是非、一家に一台、ご検討ください。

 

ホントは素敵なガスコンロで焙煎したい!
今なら安く買えるらしいよ!
【Rinnai】強火力ガステーブル「Vamo.」

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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