コーヒーの焙煎

サンプルロースターで焙煎した珈琲豆の冷却にはサーキュレーターが便利

こんにちは、ナオです。

週末にサンプルロースターで珈琲豆の焙煎をしている私ですが、今回はタイトルの通り、焙煎豆の冷却用にサーキュレーターを購入しました。

なぜ、サーキュレーターを購入したのか、使ってみてどうだったかお話していきたいと思います。

それではいってみましょう。

焙煎豆の冷却

焙煎業務用焙煎機には冷却装置が付いていますが、私の持っているサンプルロースターのような手廻しの焙煎機には、もちろん冷却装置なんて付いていません。

焙煎して200℃くらいまで温度が上がった豆をうちわとかで扇いで冷ますわけです。

しかも、なるべく早く冷まさないと焙煎が進んでしまうので、なるべく早く冷ましたいので一生懸命扇ぎます。

それはそれは、とても疲れます。

10~15分、サンプルロースターを回し続けたのに、それが終わったら、今度はうちわで扇ぎ続けなきゃいけないので、

2バッチ、3バッチと連続して数回焙煎する時は、その疲労感がボディーブローのようにジワジワと効いてきます。

まずは身近にある物でやってみようと言うことで、サーキュレーターで冷却をしてみようと思います。

購入したサーキュレーター

今回購入したのは、ニトリの普通のサーキュレーターです。

冷却のみに使うという、ある種とても割り切った使い方なので、タイマー機能や首振り機能等は気にせず、とくに強いこだわりは必要無いかなと思います。

使うならこんなサーキュレーターで

とはいえ、珈琲豆の冷却用としてサーキュレーターを使うならこんなのが良いと思います。

サーキューレーターが真上を向く

これ、個人的にかなり重要でした。

珈琲豆をザルに移して風を当てる時、サーキュレーターにザルごと乗せることが出来ればとても楽だなぁ。と思っていたので、サーキュレーターが真上を向くというのと、本体の風が出る面がなるべくフラットな形状というのがまず一つ目の条件でした。

風量がある

もうひとつの条件は、風量です。

なるべく早くアツアツの焙煎豆を冷やしたいので、風量はなるべく強い方が良い訳です。

風量がある程度あればファンの音はうるさくても構いません。

最初はネットショップで探していたんですが、ネットショップでは実際の風量は確認できないので、実店舗がある「ニトリ」に行ったところ、リーズナブルな値段の割には風量があったので今回のサーキュレーターを購入しました。

焙煎豆の冷却用ということで、汚れが目立ちにくそうな「黒」があったのも決め手となりました。

 

レビュー

さっそく使ってみました。

まずは、焙煎。

今回はエチオピア(ナチュラル)を焙煎しました。

真夏の焙煎は熱気との戦いですねぇ~。暑い暑い💦

ちなみに、焙煎豆をあけるザルは、こちらを使います。

焙煎した豆を取っ手付きのザル(フライパンストレーナー)にあけたら、サーキュレーターの上に乗せて、ヘラでかき混ぜながら、また、冷却しながらチャフも飛ばします。

すごい量のチャフが一気に舞い上がります。

チャフが舞うので周囲が汚れてしまうのが難点ですが、あきらかに冷却時間が短縮されました。

うちわであおいでいた時とは雲泥の差です。

もっと早く導入すればよかった...。

まとめ

さて、今回は、サーキュレーターは部屋の空気を攪拌して、過ごしやすい室内空間を作り出す以外にも、焙煎豆の冷却にも使えることを実感しました。

手回し焙煎ですので、焙煎時の疲労をなるべく少なくすることも、焙煎を安定させる一つの要因になると思います。

これで少しだけ快適な焙煎環境に近づいた気がします。

散々、記事を書いておいていうのもなんですが、

本来であれば、コーヒークーラーを購入するのが一番の近道だと思います。笑

 

夢は業務用焙煎機!(笑)

最後までご覧いただきありがとうございました。

ABOUT ME
nao
会社員(本業)でライスワークを。 ブログと珈琲焙煎でライフワークを。 珈琲が大好きで、自分で焙煎した珈琲豆をひっそりとネットショップで販売しています。