サンプルロースター内の温度を計りたい!温度計を導入!

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こんにちは。
毎週末せっせと焙煎をしております。ナオです。

私は、いろんな種類の豆を焙煎して、ラインナップをたくさん揃えたいと言うより、ホントに気に入った数種類の豆を焙煎して、誰かに飲んでもらったり、いずれは商品化して販売出来たら良いなぁ🎵と思っています。(そのためのネットショップを開設中です。)

 

 

いろんな生豆の焙煎をしていて、少しずつ自分の好みの生豆が見つかってきたのですが、中には、

 

ナオ
ナオ

なんだかイマイチ...

といった豆も少なくなく、

 

そんな時は、生豆の問題なのか、焙煎の問題なのかハッキリさせたかったりしますし、気に入った生豆が見つかった場合も、その生豆をなるべく同じ条件で焙煎したいという気持ちが大きくなってきました。

そこで、サンプルロースターで焙煎時に使う温度計を新調したのでご紹介したいと思います。

 

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焙煎中の温度を計りたい

今までは、キッチンタイマーで時間を計り、余熱温度だけタニタの温度計で確認していましたが、今は焙煎中も出来るだけ、温度を把握したくなってきました。

 

 

 

焙煎中の時間と温度を、キッチンタイマー & 温度計 を使うことで、

余熱            温度が○○○℃
1ハゼ  ○○分○○秒で 、温度が○○○℃
2ハゼ  ○○分○○秒で 、温度が○○○℃
煎り止め ○○分○○秒で 、温度が○○○℃

といった具合で細かく焙煎の進行具合を記録出来たら良いなぁ。って感じで、手回しのアナログな焙煎機だとしても、なるべく同じ条件で焙煎したいのです。

 

今までのタニタの温度計でサンプルロースター内の温度を測るには、常に手で温度計を持ってサンプルロースターの穴に入れた状態で保持する必要があります。

とは言え、焙煎中は、頻繁にテストスプーンで豆の焙煎具合を確認したいので、温度計を持ち続けるのは、まず無理な訳です。

 

そこで、値段も手頃なデジタルの温度計を購入しました。

 

デジタル温度計を購入(TM902C)

私が購入したのはこちらの温度計です。

 

本体とセンサーを離して配置できるので、取り回しなどの自由度が高いという点でこちらを選びました。

 

本体もコンパクトで、電源スイッチのみと非常にシンプルです。

 使い方

まず、電池を確認しましょう。
最初から、電池が付属していましたが、私の場合は、電源スイッチをONしても、電源が入らず付属の電池が切れていました。

電池は最初から本体の配線と接続されていたので、きっと自然放電したんでしょうね。

ちなみに電池は「角形9V」です。

電池を交換したら、電源が入りました。

 

あとは、温度を計りたい場所にセンサーを近づけるだけです。

焙煎の時はこんな感じ。

はい。

今回は簡易的ですが、温度計のセンサーをサンプルロースターの穴に差し込んで、このクリップでセンサーを入り口付近に固定して焙煎してみます。

クリップが意外と大きい!

もう少しスマートにセンサーを固定できる物がないかなぁ~。

 

とりあえず、キッチンタイマーと温度計を使うことによって、焙煎中の時間と温度を計ることが出来るようになりましたー。

実際に焙煎してみても、温度変化を確認できるのは、同じ豆を焼く場合は特に焙煎の安定に繋がると思いました。

焙煎する豆の種類による違いはもちろん、焙煎豆の量の違い(200g焼くのか300g焼くのか等)や、夏や冬などの気温の違いによっても、温度変化は出てくると思うので、感覚を掴むためのツールとしても一役買ってくれそうです。

 

一応これならテストスプーンも入ります。

写真のようにセンサー部がそのままだと、配線ごとフラフラしてしまうので、センサーの固定方法については改善が必要な気がしますが、今後また考えていけたらと思います。

まとめ

この温度計を使い始めてからまだ数回しか焙煎していませんが、豆の色の変化、時間、に加えて温度を確認できるというのは、焙煎の安定に繋がるんじゃないかな?と期待しています。

また、生豆の種類や焙煎をする環境によって焙煎の進行具合は全然変わってくるので、生豆の種類ごとの温度や時間を記録することで、自分なりの焙煎メモを作りたいと思います。

業務用焙煎機のようにドラム内の温度や排気温度をしっかり計れるようなものではありませんが、手回しの焙煎機でも、温度を気にすることで、焙煎をもっと深く楽しめるかもしれません。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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