コーヒー豆用のガゼット袋に最適なシーラーはどれ?富士インパルス T-230K 

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こんにちは、週末にサンプルロースターでコーヒー豆の焙煎をしているナオです。

サンプルロースターを購入して約半年ほど経った訳ですが、

数種類の生豆を焙煎してきた中で、「これは失敗だったなぁ~。」という豆もあれば、「これ好きィ!」と心躍る豆にも出会う事が出来ました。

もっともっとたくさんの豆を試して、味のバリエーションを増やしたいと考えています。

 

美味しく焙煎できると、誰かに飲んでもらいたくなります。

家族や友人、知り合いの珈琲屋さんに試飲してもらう事も増えてきたので、コーヒー豆を入れる袋を準備したいと思い始めました。

 

将来的には、月に数回の営業でも良いので珈琲屋さんをやりたいと思っていますし、ネットショップでの豆の販売もするつもりで準備中なので、投資のつもりでなるべく妥協せずに自分好みの袋を探します。

 

なにせコーヒー袋ですからね。商品の顔になるわけですよ!

ナオ
ナオ

お店の名前や商品ロゴなども作りましたが、それはまた今度。

 

私の選んだコーヒー袋はこちら!

白いガゼット袋です。

コーヒー袋を選ぶ条件は
・艶の無い白が良い。
・ガゼット袋が良い。(マチ無しやジップで閉じるのがイヤ。)
でした。

一番のこだわりは、ガゼット袋を選んだことですね。
ガゼット袋とはこんなヤツです。

マチがあるタイプの袋で。珈琲やお茶の袋に使われる事が多いです。

販売するとなれば、コーヒー豆が主役ですので薄くて安っぽい簡易的な袋には入れたくなかったんですよねぇ~。
マチがあると立体感があってちゃんとした商品になるイメージです。

 

しかし、このガゼット袋、シーラーで封をしないといけない。

しかも安いシーラーではダメなんです...。

 

前置きが長くなりましたが、今回はガゼット袋のシールをしたくて、ガチなシーラーを購入しちゃった話です。

ガゼット袋用のシーラーをお探しの方の参考になれば幸いです。

それではいってみましょう!

富士インパルスT-230Kのレビューだけ見たい方は目次からどーぞ。(笑)

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シーラーの種類と選び方

シーラーと言っても安い物から高い物までピンキリです。

 

その値段の差は何でしょうか?

 

結論から言ってしまうと、シールできる袋の厚みです。

シール方式が、挟んだ時に片側にのみに熱源がある片側加熱式なのか、両側に熱源がある上下加熱式なのかで、シール出来る袋の厚さがかなり変わります。

 

片側加熱のシーラーは、熱を加えるのが片側からのみなのであまり厚い袋をシール出来ないんです。

 

そんなところもふまえながら、種類と選び方について見ていきましょう。

 

 

100均で売っているシーラー

100均でもシーラーって売ってるんですねー。

ポテトチップスとか食べかけのお菓子の袋をシールする程度ならこれで十分かもしれません。

シール方式片側加熱式です。

磁石が付いている物であれば、冷蔵庫にピタッと貼り付けておけるのでキッチン回りで使う分にはとても便利です。

 

 

クリップ型シーラー

テクノインパルスさんの小型シーラーです。

シール可能な袋の厚みは「0.1mm」だそうです。

テクノインパルスさんのHPにもシール方式の記載を見つける事は出来ませんでしたが、シール出来る厚みが「0.1mm」ということから、おそらく片側加熱式かと。

フィルム程度の薄い袋のシールであれば問題無くシール出来ると思います。

 

 

卓上型ポリシーラー

シール部の(片側)下側にあるヒーター線が熱源となる片側加熱式のシーラーです。「0.2mm」程度のシールが可能で、平袋等に最適です。

シール方式片側加熱式です。

コンパクトで場所を取らないので、卓上シーラーの中では最も手軽に使えるシーラーではないでしょうか。

 

 

卓上型ショップシーラー

基本的なスペックは卓上型ポリシーラーとほぼ同じですが、両手で袋を持ったまま、軽くテーブルを押し下げるだけで強力な加圧力が加えられる構造の為、使い勝手が良く、丈夫で美しいシールができます。

こちらも「0.2mm」程度のシールが可能で、平袋等に最適です。

シール方式片側加熱式です。

卓上型ガゼット袋用シーラー

こちらが今回の大本命!ガゼット袋用シーラーです。

 

ガゼット袋は下の写真のように4枚が重なり合った厚みをシールする必要があります。

 

このT-230Kは上下加熱式のヒーターにより「0.5mm」までのシールが可能なので、厚い袋でもしっかりシール出来ます。

本体右側の圧着ハンドルを手前に引くと強力な加圧力が加えられ、丈夫で美しいシールができます。

シール方式上下加熱式です。
という事で、タイトルにもある通り、今回私はこちらの、【富士インパルス T-230K】を購入しました!
ナオ
ナオ

値段高かった~💦

ちなみに、本体の幅が少し狭い、【T-130K】という商品もあります。

F-230Kレビュー

商品が届いたので、さっそく開封です。

 

 

取扱説明書・保証書などが入っています。

 

そして本体がコチラ!

ナオ
ナオ

このレトロな見た目が堪らないぜぇ~!(キャラ崩壊)

本体の組立ては、このハンドルをクルクル回して本体に付けるだけです。

 

あとは電源コードを接続して、電源スイッチをONすればOK。

 

電源ランプが点灯しました。

あとは袋の厚さに応じて加熱時間調整ツマミ【1~10】を回して調整します。

必要以上に長くし過ぎると部品の消耗が早くなるそうです。

早速シールしてみる。

 

シールしたい場所にガゼット袋をセットして

 

レバーを手前に倒します。

 

すると、加熱冷却ランプ赤く点灯して加熱が開始します。

 

次に、加熱冷却ランプ青く点灯して冷却が始まります。(この時、レバーは手前に倒したままです。)

加熱冷却ランプ消灯したらレバーを戻します。

 

上手くシール出来ました。

イイ感じぃ♪
ここからは個人的な考えです。

コーヒー豆を手渡しであげたり、販売する分には、チャックで封をするようなコーヒー袋でも良いと思っているのですが、遠くに住む友人に送ったり、ネット販売等で郵送するような手渡し出来ない場合は、しっかり封がしてあるというのが大事だと。と思っているので、値段は張りましたが、高価なシーラーを購入しました。

シールする動作も「ガチャン」とレバーを倒すだけでズムーズなので、たくさんシール出来ますし、シール部分のムラも無いので安心です。

 

jamおじさん
jamおじさん

こりゃ、良いのぉ🎵

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、上下加熱式のけっこうガチなシーラーについてお話していきました。

自分の珈琲豆を早く商品として大事な人に届けられるように、たくさん焙煎して、美味しい珈琲を焼けるように頑張ります!

このブログを読んでくれたあなたにもいつか珈琲豆を届けられたらとても嬉しいです♪

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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