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柳宗理デザインのカップ&ソーサー(ボーンチャイナ)で飲むコーヒーが美味しい。

こんにちは、ナオです。

珈琲を飲むときに皆さんはどんなカップで飲んでいますか?
珈琲好きな方はこだわりが強い方も多いのではないでしょうか?

今回は、以前よりずっと欲しいと思っていた、柳宗理デザインのカップソーサーを購入したので紹介していきたいと思います。

柳宗理デザインのカップ&ソーサー(ボーンチャイナ)で飲むコーヒーが美味しい。

どんな器で珈琲を飲むか

ブラックコーヒーの場合、私はやっぱりコーヒーカップ(カップ&ソーサー)で飲みます。
まず、絶対、コーヒーカップで飲むコーヒーが一番美味しいです。
カップに口を付けた時の口当たりが良いですし、好きな音楽をかけながらコーヒーを飲んでいる時に、音楽の合間に「カチャン」とカップをソーサーに置く音がするのが好きなんです。

分かってくれる人いますかね?

もちろんパソコンとか何か作業をしながら飲む場合はマグカップを使ったり、カフェラテ等の場合はたっぷりマグカップに入れた方が気分もほっこりして美味しいです。

大げさかもしれませんが、ブラックを飲む場合、コーヒーカップとマグカップでは味が違う気がします。

そんなわけで、コーヒーに向き合いたい時は、私はカップ&ソーサーを使います。

SORI YANAGI デザインのカップ&ソーサ―

今回、私が購入したカップ&ソーサーは柳宗理さんデザインのボーンチャイナと呼ばれるコーヒーカップセット(カップ&ソーサー)です。

ボーンチャイナとは

ボーンチャイナとは、磁器の一つでその名のとおり、Bone(骨)を意味し、牛の骨を焼いた骨灰が含まれています。その昔(18世紀頃らしい)のイギリスで流行だった中国や日本の白磁を目指して磁器を作る際、白磁で多用された原料の土がイギリスでは入手出来ず、その代用品として乳白色に焼きあがる骨灰を陶土に混ぜて使用していたそうです。
そして、中国発祥の磁器という意味を含んで【Bone China】と呼ぶようになったとか。

デザイン(柳宗理)

柳宗理さんは、日本のプロダクトデザイナーです。
個人的には、とても好きなデザイナーの一人で、家具でもキッチン道具でもシンプルな中に機能性があって、多くの方のスタンダードとして長く愛されています。

代表作として、我らが山形県、天童木工の「バタフライスツール」がありますし、以前紹介した「ステンレスケトル 」もその内の一つです。

どこで買える?

私は、本家本元、東京四谷の柳ショップで購入して自宅に送ってもらいました。
柳宗理さんの娘さんがいらっしゃるお店ですね。

柳ショップ
〒160-0003
東京都新宿区四谷本塩町4−6
電話:03-3359-9721